チャ―ローできたよ!友好部族ヨカフイ族たちが愛する謎の料理の調査

チャ―ローできたよ おさんぽ記録

今日は、旅の途中で引っかかった「食べ物」について書いてみようと思います。

2025年10月7日に実装された友好部族クエスト「ヨカフイ族」。
その途中で、出かけた仲間を呼んできて!という内容のクエストを言いつけられます。

その時にSayで我々が呼びかけるセリフが「チャ―ローできたよ」です。

…「チャ―ロー」って何ぞや???

先日ヨカフイ族クエストを全クリアした後も、気になって仕方ない光の戦士。
独自に、調査をしてみることにしました。

まずは現地で聞き込み

一番詳しいのは、食べている本人たちでしょう。
…という訳で、クエスト中のセリフから情報を拾った結果、こんなことが分かりました。

ヨカフイ族が言う「チャ―ロー」とは

・肉や香辛料が入っている
・汁物・煮込み料理らしい(「命の雫」という言及がある)
・温かい料理(冷める前に食べたいらしい)

最初は肉まんのようなものを想像しましたが、どうやら液体らしい。
いきなり出鼻を挫かれ、振り出しに戻る調査。
現地ではこれ以上の情報はなかったため、インターネットの力を借りましょう。

海外版の表現を調べてみよう

日本語表記の問題な気がしてきたので、海外ヒカセンの力を借りることに。
英語圏では「チャ―ローできたよ」、どうやって表記するのかな?

英語で「チャ―ローできたよ」は…?

The chairo is ready.

「chairo」…茶色?
いやいや!ふざけている場合じゃないのよ?!

でも、これで「チャイロ」という読みが一つ選択肢にあがりました。
あとは、オルコ・パチャの語源になっているであろうペルーの料理として調べればいけるはず?
内心で一人ボケツッコミを繰り広げながら、「chairo」で検索をかけるのでした…

あった!!!

こちらのページに「Chairo」という料理の記述が!
スペイン語ですが、翻訳機能のおかげで中身が分かります…ありがたや!
https://es.wikipedia.org/wiki/Chairo

ふむふむ…
にんじん、たまねぎ、そらまめ、ラム肉、とうもろこしの粉…
シチューに入っていそうな具材に、乾燥ジャガイモ、干し肉が入っているのが特徴みたいです。
保存食を上手く使う所に、生活感があっていいですね!

オルコ・パチャでも言及があった香辛料もしっかり使われているようです。

ミント、ワカタイ、オレガノ、クミン、ニンニク、パセリ…
なじみ深いものから知らないものまであり、日本の料理とは雰囲気が違いそうです。

まとめ

突発的に始まった、おおざっぱな「チャ―ロー」の調査。
アンデス地方で食べられている、干しじゃがいもや干し肉をつかったシチューのようなものだと分かりました。

雪山での重労働に従事するヨカフイ族。
湯気の立った温かいチャ―ローは格別でしょうね。

日本にも世界各国の料理が食べられるお店があるようなので、いつかお目にかかってみたいものです。

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